会社案内

 設立から20余年。
炊飯〈米質〉検査・測定技術のあゆみ。

Ai+Riのあゆみ   農政と稲作  Ai+Riにおける事象 
A
i
H
O








平成5年 (1993年) 冷夏による稲作不良  
平成6年 (1994年) タイ米輸入される

タイ米の炊き方研究

平成7年 (1995年)   FSセンター内にクリーンルーム併設の炊飯試験センター完成!
平成8年 (1996年)  次世代稲作米炊飯適性試験始まる 次世代稲作米の炊飯適性試験 (受託) 
平成9年 (1997年)  次世代稲作米炊飯適性試験    〃
業務用大量炊飯の研究に着手
設立  平成10年 (1998年)     〃    〃
業務用大量炊飯における、 ごはんのデータ取り開始
平成11年 (1999年)      〃    〃
平成12年 (2000年)     〃    〃 (検査終了) 
平成13年 (2001年) 農産物検査平成13年4月民営検査化される 米生産県の米質についての炊飯試験データ取り多くなる
平成14年 (2002年)    
平成15年 (2003年)    
平成16年 (2004年)    エコ炊飯による炊飯技法の研究に着手
平成17年 (2005年) 稲作の生産履歴の導入が始まる 米生産県の銘柄米をエコ炊飯テストに使用
平成18年 (2006年) 温暖化現象による高温障害米発生する 澱粉層が薄い米の炊飯試験始める
コメの新規用途の開発と適性品種について、炊飯適性試験(受託)
10 平成19年 (2007年) 台風による被害米の炊飯検査 台風による被害米の炊飯検査
コメの新規用途の開発と適性品種について、炊飯適性試験(受託)
11 平成20年 (2008年) 特別栽培米の稲作が盛んになる 特別栽培米テスト始める
コメの新規用途の開発と適性品種について、炊飯適性試験(受託)
12 平成21年 (2009年) 高温障害対応米の育種が盛んになる コメの新規用途の開発と適性品種について、炊飯適性試験(受託)
13 平成22年 (2010年) 高温障害対の被害甚大 最終年、総合観察を確立する
●コメの新規用途の開発と適性品種について、炊飯適性試験(受託)
14 平成23年 (2011年) ●3.11 東日本大震災発生 ●福島・岩手・宮城・茨城・千葉 塩水・放射能被害甚大
15 平成24年 (2012年) 東北・関東地区コメの放射能検査 風評被害の信用回復に努力
業務用コメの育成が各県で始まる炊き方炊飯試験開始
16 平成25年 (2013年)    
17 平成26年 (2014年) 第16回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会出点数4900点突破 業務用実需者向け炊飯特性試験評価プロジェクトチーム 
18 平成27年 (2015年) 第17回米・食味分析鑑定コンクール・国際大会出点数5000点突破 すし米コンテスト国際大会開始
業務用実需者向け炊飯特性試験評価プロジェクトチーム
19 平成28年 (2016年) TTP(中止) 第2回すし米コンテスト国際大会
業務用実需者向け炊飯特性試験評価プロジェクトチーム
第3回すし米コンテスト国際大会
20 平成29年 (2017年)  業務・加工用米開発
業務用米不足
EPA(決定) 
業務用ブレンド米コンテスト
第4回すし米コンテスト国際大会
炊飯米飯商品米国際コンテスト
21 平成30年 (2018年) 減反政策解除
※海外への米輸出量10万トン達成
炊飯米飯商品米国際コンテスト

お客様の声・ご要望

  1. 炊飯器からみた散米(銘柄米)の炊飯特性
  2. 主要銘柄品種の炊飯特性・適性 データーの考察
  3. 市場ニーズへの変化(対応)を 求められているお米の「質」についての調査
  4. 高温障害(米)の有・無、度合い検査
  5. 業務用炊飯特性検査
  6. 業務用米飯用商品米国際コンテスト/玄米・白米

チーム検査による炊飯試験・検査・測定
データーを最終チェック、確認を行う。

炊飯試験(担当者)→ 測定・分析(担当者)
Rice サーチャー(主席研究員 )→ ○報告書作成
最終チェック → ○報告書作成

社屋・アクセス

株式会社アイホー 4F
 
・豊橋駅または名古屋駅方面から、名鉄名古屋本線にて国府駅下車。
・国府駅より約700m、徒歩7分。
 
・東名高速道路:豊川インターより約15分、音羽・蒲郡インターより約10分。
・豊橋駅より約20分。